AlterLock サイクルガードサービス

静岡県立島田工業高等学校に行ってきました。(第三回)

まえがき

方言っていいですよね。埼玉出身の私は特にそう思います。みなさんは好きな方言はありますか?

私は「そうなん?」や「どしたん?」のような「~ん?」の響きが好きでずっと関西人に憧れていました。
しかし、実はその「~ん?」は埼玉弁だということを最近知りました。まさに灯台下暗し。結局は地元愛。埼玉最高。翔んで埼玉!

こんにちは!AlterLockチームの山崎です!本日は、『静岡県立島田工業高等学校に行ってきました。』の第三回、つまり完結編をお届けします。それでは早速、”前回までのあらすじ”から・・・どうぞ!

前回までのあらすじ

熱意と行動力にあふれる高校生からの一通のメールにより急遽『AegisLock』のプレゼンを聞くために静岡県立島田工業高校を訪れた社長の小杉とAlterLockチームの山崎。『AegisLock』のビジネスプランは残念ながら不採用となったが、その内容と技術班のメンバーと過ごした時間は来てよかったと心から思わせてくれるものだった。そして2人の興味はそんな生徒が育つその環境に向いていくのであった。


第二回をまだご覧になっていない方は先にこちらをご覧ください。


本編

今回訪問した島田工業高校さんの設備は本当に充実していました。例えば第二回でも紹介したこちらのグラウンド。

島田工業高校グラウンド風景

このグラウンドに採用されている芝は「ロングパイル人工芝」といってクッション性に優れ、けがの防止に役立つという特徴があるものです。そしてこの人工芝は静岡の県立高校では島田工業高校さんが初の導入だったそうです。
その他にも案内されたコンピューター室にはこんな機材がずらり。

エンターテイメントコンピュータ室の一角

ノンリニア映像編集装置

レコーディングDAW実習装置

島田工業高校さんの情報技術科ではこういった機材を活用して、各種コンサートの音響・照明・演出、テレビ・ラジオ放送局の生放送・中継技術に携わるなど多方面で活躍しているとのことでした。また、今回の記事で紹介した『AegisLock』は情報技術科放送技術班製品開発部門での取り組みでビジネスグランプリに応募したものとのことで、設備の充実がキチンと生徒たちの成長につながっている印象を受けました。

実はロードバイク盗難防止サービス『AlterLock』を提供している我々株式会社ネクストスケープはSler企業でして、『AlterLock』以外にも様々な事業・案件を抱えています。そして、その案件の中には国家プロジェクトも含まれています。ですので、公立高校への予算編成がどのようにして決まるのか、自校への配分を多くするためにはどれほどの時間と労力が必要となるのかは何となく想像がつくのです。そしてその時間と労力をかけてそれが実現できているのは、沼田先生をはじめとする島田工業高校の先生方の教師という仕事に対するモチベーションのベクトルが完全に「生徒の成長」に向いているからだと強く感じました。

我々は『AlterLock』という事業を通じて、「ロードバイクなどのスポーツ自転車が盗難されない世界」を目指しています。業種は違えど、同じように高い志をもって働き、結果を出し続けている方々に出会えた今回の訪問は、まだまだこれから頑張っていかなければいけない『AlterLock』事業にとっても大きな励みになりました。(本当に来てよかった!)

最後に

今回は『AlterLock』がつないでくれた島田工業高校さんとの出会いを三回に分けてお伝えしてきました。今回の訪問を通じて我々が感じた感動を皆さんに少しでもお伝えできていれば嬉しい限りです。もしまた、この『AlterLock』をきっかけにちょっと変わった出会い・素敵な出会いがあれば、こういったカタチでお届けできればと思っています。それでは、いつかまたその時まで!(完)