異能vation 2023年度ジェネレーションアワードにノミネート

総務省が推進する「異能vation」ジェネレーションアワードにAlterLockがノミネートされ、授賞式に行ってきました。
自薦よりも他薦が多いというのが特徴で、どなたかがオルターロックを推薦してくださったようです。
残念ながらアワードは逃してしまいましたが、応募数16,929件からノミネート121件ということで、記念品をいただきました。

授賞式では非常に独創的な個人レベルのアイデアから、環境や医療、素材、各ビジネスの分野で既に世界に羽ばたいている大きな可能性をもった事業の発表を聞くことができて、良い刺激を受けることができました。
テキストだけでもアイデアを応募することができるので、面白いアイデアや実現してみたいことがある方は、応募してみてはいかがでしょうか。

異能vationプログラムとは

異能vationプログラムは、ICT(※)分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します。
既存の常識にとらわれない独創的な「変わった事を考え、実行する人(通称「へんな人」)」の、「なにもないゼロのところから、イチを生む」失敗を恐れない果敢な挑戦を支援するとともに、そうした方々が交流し、異能と異能が掛け合わさることで、さらなる独創的な発想が生まれるような環境を提供します。
人類史上、既存の枠にとらわれない破壊的なイノベーションを起こしてきたのは、こうした奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する「へんな人」でした。異能vation プログラムは、こうした人たちがのびやかに活躍することが日本の新たな未来を創る、と信じて取り組んでいるものです。

https://www.inno.go.jp/about/